Chambre Ouest News
毎年、夏の清里高原で感動の舞台を繰り広げている「清里フィールドバレエ」。その舞台をつとめるダンサーたちが、この5月から6月にかけて岩手・宮城・福島の被災地に出向き、計20回のミニ公演を行ってきました。『ポール・ラッシュ ドリーム プロジェクト』と銘打ったこのプロジェクトの発案者は萌木の村の舩木上次さん。踊り手はもちろんバレエシャンブルウエストのソリストたち、BGMを奏でるのは萌木の村が誇る世界最大級自動演奏楽器"ポー ル・ラッシュ"、そして仮設の舞台を製作するのはフィールドでも舞台を手がける地元の大工さんたちです。
これまで21年続けてきたフィールドバレエ公演を、被災地の皆さんに観ていただき、ひとときの安らぎ、そして明日に夢ふくらませる元気をお届けできたらと願い、このプロジェクトを実行しました。
参加した団員たちの感想やメッセージをぜひお読みください。
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第67回 定期公演
『タチヤーナ』(全幕)
2012年 5月12日(土)
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