バレエシャンブルウエスト 第50回定期公演
       
2006年7月1日(土)
開場/18:00  開演/18:30

2006年7月2日(日)
開場/15:30  開演/16:00

於/いちょうホール 大ホール

S席 7,000円 A席 6,000円(全席指定)
※3歳未満入場不可、3歳以上有料
お申し込みはバレエシャンブルウエスト事務局まで
TEL 0426(24)4037 FAX 0426(24)4027
(担当:吉田 有希)

演出
振付
今村 博明 
川口ゆり子
◆◆主な出演者◆◆
スワニルダ(1日)
スワニルダ(2日)
吉本真由美
松村 里沙
フランツ(1日)
フランツ(2日)
逸見 智彦
正木 亮羽
コッペリウス(両日)
サンフランシスコバレエ団ソリスト
井上 欧輔
山本 帆介
他バレエシャンブルウエスト
◆主催/バレエシャンブルウエスト

◆作曲/レオ・ドリーブ

◆演出・振付/今村博明・川口ゆり子
  ◆美術/ヴェチェスラフ・オークネフ
◆ステージクラフト/NHKアート・金子光寿
◆衣装制作/大井昌子
◆照明/後藤 武  ◆音響/矢野幸正
  ◆バレエミストレス/姫野眞美 
◆舞台監督/森岡 肇
◆指揮/福田一雄
◆演奏/東京ニューシティ管弦楽団

◆後援/水の会  ◆協力/清里・萌木の村
◆協賛/ハリウッド美容専門学校 前田道路株式会社

◆STORY◆
ポーランドのガルシア地方の出来事。村娘のスワニルダと青年フランツは喧嘩しながらも
愛し合っている恋人同士。しかし、最近のフランツは、変人扱いされている陰気な老人
コッペリウスの家のバルコニーに座る美しい娘が気になって仕方がない様子。
実はこの娘、コッペリウスが作った人形とは知らず、この娘が原因で仲たがいしてしまう
スワニルダとフランツ。
ある日、スワニルダと友人たちは老人が落とした家の鍵を見つけ、好奇心からコッペリアに
会いに行くことを思いつく。そして留守中に仕事部屋に忍び込んだ娘たちは、
珍しそうに等身大の人形を眺め回す。その中にお目当てのコッペリアを発見し、
娘たちは人形だと知ってひと安心、愉快になってしまう。それもつかの間、
老人が帰ってきて、怒り狂って娘たちを追い出すが、スワニルダだけは
こっそりカーテンの奥に身を隠したままだった。
そこへコッペリアにひと目会おうと、窓からフランツが忍び込んでくる。
愛しい人形コッペリアを生きた少女にしたいと思っていた老人は、
巧みにフランツを酒で眠らせ、彼の命を抜き取ろうと企む。
すると、老人に命を吹き込まれたコッペリアが突然椅子から立ち上がり・・・・・。
八王子市芸術文化会館
いちょうホール
東京都八王子市本町24番1号
TEL 0426-21-3001
●徒歩:JR八王子駅徒歩13分
●バス:八日町1丁目バス停より徒歩3分/免許証更新所バス停より徒歩3分